The ONE Campaign-アメリカの「Make Poverty History」

「Make Poverty History」という活動を知って以来、私の意識も少し変化したような気がします。・・・変化じゃないなぁ・・、もともと持っていた関心のある事柄にもっと積極的に取り組んでいこう、って気持ちになった、ってことですね。

イギリス発のムーブメント「Make Poverty History」の追記です。





昔、イギリスのBAND AIDが「Do They Know It Christmas?」を出したら、アメリカの
US For Africaが、「We Are The World」を出したのと同じように、アメリカ版「Make Poverty History」として、「The ONE Campaign」を開始。こちらも、ハリウッドスターの"ONE"メッセージVideoで支援しています。

こちらのキャンペーンを先に知っている方もいると思いますが、どちらも思いは一緒です。
彼らが求めているのは、賛同の声と、活動を広めることです。

これらのムーブメントは、「Make Poverty History」(貧困を過去のものにしよう)というワードを掲げ、今年の7月にイギリスで行われるG8サミットに向けて、発展途上国の貧困問題に対し、各国の負債を減らすための、「Make Trade Fare」(平等な貿易)を可能にしよう、という活動です。

イギリスでは、サミット開催国ということもあって、開催地でのイベントを企画。多くの賛同者、支持者の来訪を募っています。(過去1998年のサミット時には70,000人の人が手をつなぎサークルをつくったそうです。) 彼らの言い分はこうです。
「政治家には権力がある。そして我々は彼らを使うことが出来る。」

アメリカの「The ONE Campaign」では、アメリカ人として、世界のエイズ、飢餓、極端な貧困を無くすために立ち上がろう、ということで、まず、サイトへのアクセス、登録、友人たちに広める、キャンペーンリストバンドを購入する、という手続きを広めています。本家の「Make Poverty History」を支援する形だと思います・・。

こうなってくると日本でもそろそろ話題になってきてもいいんじゃないかな、って思いますが・・。
ちなみに、私はイギリス版のWhite Bandをオーダーしまして、先日発送の知らせが来たので
楽しみに待っているところです・・・。この話題は、また後ほど・・。
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by kanyukumari | 2005-05-27 19:17 | MAKE POVERTY HISTORY
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