監禁男は昆虫採集をしたことがあるのかな・・・?

今日の放送、前フリトークでの話題。
「少女監禁男」の話なんだけど・・。
本当に、変なヤカラが増えましたね、ってことなんだけど。




そんな中、コタキお得意「天声人語」からのコメント。
蝶の採集をしている男性がいて、いつものように公園で蝶を採集
していたら、それを見ていた、通りすがりの母親が子どもに、
「あのおじさんは自然を破壊している。蝶は採っちゃダメヨ。」と
諭していた、ということらしい。
その男性(おじさん)曰く、子どもが蝶を採ったくらいで自然は破壊
しない。むしろ、子どもが生き物に触ったり、もて遊んで殺して
しまったりで、「生き物が死んでしまう」ことを学ぶことも大切なの
ではないか・・・、とのお話でした。

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昔の子どもはオモテに放っておかれて、そこにある自然と
一緒に遊んでいたんだけど、今の子どもの場合は、親が自然な
(安全な)場所に連れていってあげないと自然に接する機会が
ないよね。それと、そこに連れて行くのが父親じゃなくて、
母親なんじゃないかな。

女性の場合、どーしても「虫」系は苦手だよね。
なかには女性でマニアの方もいると思うけど、蝶や昆虫の形状や
色彩の美しさに魅了されるのって、男性のほうが多いじゃないですか。

昆虫採集を知らないお母さんに代わって、お父さんが虫を採って
子どもに触らせてあげる。変な風に掴んだら死んじゃうよ、って
教えてあげる。こんななんでもない風景が、どんどん珍しくなって
きているのかもしれない。・・いや、今のお父さんは虫掴めないかも
しれないしね・・・・・(^^;
今の子どもたちは、何十万円もする犬とか”ペットとの共存生活”で
いろいろ体験していくのかもしれないっすね。

何が言いたいのかって、最初の「監禁男」なんだけど、チラッと見た
ニュースでの情報でしかないんだけど、高校生くらいのときに
母親が死んで、それ以来コモルようになったとか、変になった、とか。

父親の存在がないよなぁ・・・、って最初に思ったんだよね。
この男も、幼い頃から生き物に触れて、家族とコミュニケーション
とれていたら、「ちょっと変態男」くらいのレベルでおさまっていたかも
しれないのかな・・なんて思ったりして・・・。
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by kanyukumari | 2005-05-16 01:41 | M-s monologe
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