☆GGJC第95回放送0130☆

私たちGGJCは、友人同士が集まって番組をつくっています。そのため入間近辺エリア以外のメンバーも多く、(※私もその1人♪)本日は、松戸の順子さんが久々にFM茶笛のスタジオに登場。ステキなゲストを二人も呼んできて下さいました。

GGJC、今年初めての"生Live”ゲストです。
ネイティブ・アメリカン・フルート奏者の、マーク・アキクサさんと、
カリンバや民族楽器奏者の暁天さんです。






アメリカ先住民の聖地セドナにて、ネイティブアメリカンフルートと出会い、その魅力にとり憑かれた、マークさん。ネイティブアメリカンとはインディアンのこと。インディアンの世界では男性が女性に求愛する時に吹く笛、ということで、別名「Loveフルート」とも呼ばれている、神秘的でロマンチックなフルート。マークさんは、今はアメリカと日本を行き来し、活動を行い、アメリカでは、自らフルートも制作し、日本では今年の秋に向けて新しいCDを製作中とのことです。

イラストレーターとしてメインに活躍されていた頃、屋久島で、民族楽器、特にカリンバと出会い、その出会いが啓示と感じた、暁天さん。元々バンド活動経験者で楽器に慣れていた彼は、気がつくと、アフリカの民族楽器「カリンバ」を、彼独特の形や音色に、こちらも創作。そのやさしく流れるような音色にちなみ、「花鈴葉」と名付ける。

精力的に活動を続けるお二人は、同じLiveに立つことが多く、時折一緒に演奏をする仲間となる。今回は幸運にもお二人のコラボレートLiveがラジオで実現でき、感無量のGGJC。
とにかく、お二人の音に共通するのは、素朴・自然・無理がない・・・温かさ、そして、どこか懐かしい感じ。特にネイティブアメリカンフルートは、アメリカの西部の荒野に響き渡る音色であって日本人の郷愁感とは違うはずなのに、なぜか懐かしさ、安堵感を感じるんですよね、不思議です。また、オルゴールのようなやさしい響きのカリンバは、風や水の音を巻き込ん、草の臭いまで伝わってくるような大地の音楽。お二人のセッションを聴いていると自分たちがスタジオではなく草原や大地にいるような・・・、そんな贅沢な気持ちにさせてくれたひと時でした。本当に、本当に時間が足りなく、お話も途中、演奏もほんのさわりのご紹介しか出来なくて、残念~・・もっと聴きたかった! でも、きっとまたスタジオに来てくださることでしょう!


☆今週のこだわり選曲☆
Going Home / Neil Young
Sega / Ry Cooder


☆なぞなぞプリンセス2回目☆
77.7MHz星雲の彼方にある「ワンダー星」にある「なぞなぞ王国」。
その王国の若きプリンセス蛍が、おじ様方の頭の体操のために、
本日もなぞなぞを出題いたします。今週は学校が学級閉鎖で3日間もお休みだった
プリンセス蛍さまが出した問題は、こちら↓。
答えはこのコラムの1番下に書いてあるよ。

”将来の夢は?”と聴いたら、紙にかの字を書いて、
くしゃくしゃに丸めて渡されました。
どうやら答えのようです。答えはなんでしょうか?

nobuは、紙を丸めて・・・・・と悩みつつも・・今回も、残念!☆ゲットならず。
代わりに、小滝が正解いたしました・・。
さぁ、nobuは☆をゲットできるのでしょうかぁ~~!


ユナイテッドシネマ入間の入場人気ランキング(1/29)
第1位:オペラ座の怪人
第2位:オーシャンズ12
第3位:ハウルの動く城
第4位:北の零年
第5位:劇場版 テニスの王子様 二人のサムライ


☆今週の夕焼け☆
■ファンキー・ウォンキー・ボーイ/夕焼け楽団


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なぞなぞの答え:か、がくしゃくしゃで、かがくしゃ・・・科学者・・でした!
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by kanyukumari | 2005-01-31 01:59 | GoGoJumbleChannel
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